あなたの夢はなんですか?
自分の好きなことを仕事にしたいカフェやパン、お菓子作りを学んでいつかは自分のお店を持ちたいそんな夢のような憧れを私たちと一緒に実現しませんか?
「好きを仕事にする」楽しさを知り、学び、そして叶えて欲しいこの冊子では夢を叶えた卒業生を紹介します。
カフェを開業した卒業生
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CAFE OWNER
梅岡 文音さん
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CAFE OWNER
梅岡 文音さん
学生
時代BEFORE
現在AFTER
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チョコレートの有名店に就職後、イベント出店でのカフェ営業を経験の上、2019年に1号店「あひる珈琲」を、2022年には2号店「あひる菓子店」を開業。
- あひる珈琲・あひる菓子店
- https://www.instagram.com/ahiru.kashiten/
- 大阪府大阪市平野区平野本町4-11-33
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「おやつで ひといき」をコンセプトに歴史的な建造物の多く残る街並みで落ち着きのある時間を提供
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CAFE OWNER
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CAFE OWNER
上田 真也さん
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CAFE OWNER
上田 真也さん
学生
時代BEFORE
現在AFTER
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2014年3月卒業。約10年間、コーヒー専門店で店長やコアスタッフとして、焙煎の技術にも磨きをかけながら働き、2024年11月に独立。
たまたま入ってのめり込んだ
バリスタの道
バリスタの地位向上に力を尽くしていきたい家族はコーヒー好きでしたが、コーヒーを仕事にしようと思ったことはありませんでした。たまたま縁あってバリスタを学ぶために入った学校でしたが、偶然男子の多い学年で、向上心にあふれた仲間とそれこそエスプレッソマシーンを取り合いながら、実践さながらの環境で切磋琢磨できた2年間は、今も私の大切な財産です。小さな成功体験を積みながらできることを増やしていき、それが仕事になったという具合ですね。ごく自然な流れでした。
店はイタリアのバールをイメージして、コーヒーと共にスイーツや、お酒も提供できます。一方、カップに使う器は日本人作家の作品を使っていますし、BGMはレコード。また今は月に2回ほど、知り合った飲食店とコラボレーションして、普段とは違うメニューの提供も行っています。こうして、自分が「好き」と思うものをどんどん広めていけたらと思っています。学生時代の目標は、年収1千万のバリスタになることでした。今もその思いは変わりません。10年やってきて、今以上にバリスタの地位を高めたい。そしてそのための店舗づくりやブランド構築、そして雇用の創出に力を入れていきたいと考えています。
- ue.(ウエ)
- https://www.instagram.com/ue.coffee/
- 大阪府大阪市西区新町3丁目8-12
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イタリアのバールをイメージしたカフェスタンド。レコードをBGMに、和食器で味わうスペシャリティコーヒーや、添加物不使用の食材で作るメニューなど、随所にこだわりが光る。
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CAFE OWNER
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CAFE OWNER
河津 拓さん
河津 美宝さん
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CAFE OWNER
河津 拓さん美宝さん
学生
時代BEFORE
現在AFTER
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1996年生まれ、熊本県阿蘇郡出身。温泉旅館「青風荘」の次男。専門学校時代の同級生でもある美宝さんと夫婦で経営。
訪れる人がありのままの自分でいられる
場所をコンセプトにカフェを開業農業高校時代の先生が学校の敷地でコーヒーの木を栽培していたことがきっかけで興味を持ちました。専門学校卒業後は博多にあるmanucoffeeで7年間バリスタとして経験を積みました。将来は自分の店を持ちたいという夢はありましたが、勤務時代に実家の温泉宿が地震、大雨の被害を受け、大変な様子を目の当たりにして「何か恩返しをしたい」と強く思うようになりました。
訪れる人の心と身体を癒す温泉宿は言わば本来の自分、本当の自分を取り戻せる場所。昔から根付くそんなマインドをカフェにも取り入れて開業しました。お客さんにとって、新しい好みの味を見つけるきっかけができればと、お店ではコーヒー豆が選べるほか、淹れ方もセレクトできるようにしています。これからも故郷の南阿蘇だから体験できる、そんな場所を創っていきます。
- H_NNTO COFFEE(ホントコーヒー)
- https://www.instagram.com/h_nnto_coffee/
- 熊本県阿蘇郡南阿蘇村河陽2327(南阿蘇村地獄温泉青風荘内)
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豆と淹れ方がセレクトできる至極の一杯は経験の成せる技。阿蘇の食材を利用したフードやドリンクも幅広く取り扱う。
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CAFE OWNER
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CAFE OWNER
天野 胡美さん
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CAFE OWNER
天野 胡美さん
学生
時代BEFORE
現在AFTER
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本校卒業後、カフェに就職。その後、和菓子店で技術を身に付け、2022年にコーヒーと和菓子のペアリングが楽しめる移動カフェをオープン。
コーヒーと和菓子の魅力をお客様に伝えたい
オープンキャンパスで見たラテアートに影響を受け、飲食業をめざしました。ラテアートもそうですが、たとえばコーヒーなら温度や挽き方、お湯を注ぐタイミングなど、一つでも間違うと完成しません。それが楽しいと思ったのです。卒業後はカフェに就職しましたが、若者にあまり人気のない和菓子もコーヒーとペアリングすれば興味を持ってもらえるのではと考え、和菓子屋に転職したのち、独立しました。自営業の楽しさは、お客様の反応をダイレクトに感じられることで、コーヒーと和菓子のペアリングの魅力に気づいていただけると嬉しいです。
ホスピタリティの授業でコミュニケーションを学んでよかったと思います。自分では笑顔のつもりでも、お客様にはそう見えていないこともあり、基礎から学ぶのは大事です。お子様連れや妊婦のお客様は添加物などに気を使いますから、美味しいだけでなく、健康・栄養・アレルギーにまで配慮した技術や知識が学べるようになったのは、素晴らしいと思います。また、コンテストに出場するため、勉強したり調べたり、提供スピードを上げる工夫をしたりしたのは良い経験です。働き始めると失敗ができませんから、学生のうちになるべくたくさんのコンテストに出てください。
- huu
- https://www.instagram.com/_h.u.u/
- 名古屋を中心に愛知県、岐阜県で移動販売
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「huu」の和菓子は、素材のおいしさを感じてもらうため、添加物を使わずに甘さをおさえ、国産の小豆や餅粉を使ってシンプルに作っています。
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CAFE OWNER
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CAFE OWNER
大渕 峰昇さん
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CAFE OWNER
大渕 峰昇さん
学生
時代BEFORE
現在AFTER
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1996年生まれ、熊本県玉名郡出身。梨農家、チョット一休 梨子の里(大渕観光農園)の4代目。
なんとかしなきゃと思った
開業のきっかけは「好き」から始まる近年の温暖化の異常気象で日照りの影響を受けると、梨は着色不良や日焼けを起こしてしまうのです。それを「焼け梨」と言いますが、今年の自社梨は例年以上にその被害を受けました。破棄となる梨を実際にこの目で見ると、僕も家族も大変落ち込みました。また、1年を通した農産物の出来高に偏りがあるため、平均的な収入の安定を得る打開策が必要でした。僕は、カフェ・パティシエコースを卒業後、大好きなカフェの勉強をと実際にカフェの職に就き、思いがけず次に働いたのは「スムージー」店だったのです。そこで、実家の梨が利用できるのではと思いついたのが「ぶちスタンド」のきっかけでした。
目標は農家のフードロス削減。今後は自社梨だけでなく他農園の破棄の果樹を買取り、スムージーやスイーツなどの製品開発を行いたい。また、地元の食材を積極的に使用し、地域創生にも取り組みたいと考えています。
- ぶちスタンド
- https://buchistand.wixsite.com/website-3
- 熊本県荒尾市野原706
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キッチンバスのカフェ「ぶちスタンド」を開業。他農園の破棄となった梨スムージーやコーヒーなど全12種類のメニューを展開。2025年待望の店舗もオープン。
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CAFE OWNER
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CAFE OWNER
田原 そらさん
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CAFE OWNER
田原 そらさん
学生
時代BEFORE
現在AFTER
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多種多様な勤務経験とそこから得た人脈を活かし、自分の「好き」を取り入れたこだわりのカフェをオープン。
珈琲で人と人とがつながれる場にしたい
幼い頃から料理やお菓子作りが好きでした。高校生の頃に「カフェ科では実習が多く、調理も製菓も幅広く学べる」と知り、入学を決めました。将来カフェを開業したいという夢もできました。卒業後はイタリアンレストランの厨房をはじめ、飲食店や、長野県のスキー場で働いたこともあります。好きな「接客」を軸に多様な経験を重ね、人との縁を築きながら「いずれ珈琲に戻る」と決めていました。
2年前に地元の奈良に戻り、趣味である植物や音楽のエッセンスをふんだんに取り入れた自分の店をオープンしました。今はジャパンハンドドリップチャンピオンシップ出場に向けて、同じ志を持つ仲間たちと一緒に練習を重ねています。これからは、もっと焙煎を学びたいです。ただ珈琲を中心にしながら、珈琲にこだわらないことが私のこだわりです。何に対しても軽やかに、楽しい自分でいられることを大切にしています。
- sorairo coffeee
- https://www.instagram.com/sorairo.coffeee/
- 奈良県奈良市柳町15
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珈琲と植物と本、LPレコードから流れる音楽。訪れるお客様が思い思いに自由に過ごせる空間。
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CAFE OWNER
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CAFE OWNER
中村 健太郎さん
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CAFE OWNER
中村 健太郎さん
学生
時代BEFORE
現在AFTER
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高校時代に“27歳までに開業”を誓い、本校へ。現場で経験を重ね、20代で夢を叶える―まさに有言実行の一歩を踏み出す。
思い続けた夢は、努力で必ず現実になる
高校時代から開業を夢見ており、コーヒーが好きで「自分のつくった一杯をお客様に提供したい」という思いが現在の仕事を目指したきっかけです。専門学校では基礎をしっかり学び、現役のプロから多様な考え方を知ることで視野が広がりました。そこでの人脈や出会いは今も大きな支えとなっています。卒業後はイタリアンレストランで調理やサービスを経験し、現在のバー経営に活かされています。自由にトライ&エラーを繰り返しながら挑戦できること、お客様との出会いや会話が楽しめることに大きなやりがいを感じています。
一方で、ひとりで経営しているため、お客様に迷惑をかけないよう常に緊張感を持って取り組んでいます。今年中に店を安定させ、将来は35歳までに3店舗の経営を目指しています。「好き」を諦めず努力を続ければ必ず夢は叶うので、ぜひ思いを大切に進んでください。
- Rumor’s cafe&bar 春吉
- https://www.instagram.com/rumors_cafe_bar_/
- 福岡県福岡市中央区春吉2-7-18 202
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ソムリエやウィスキーエキスパートを有する店主が在籍し、上質な一杯を提案する隠れ家BAR。ワイン、ウイスキー、カクテルなど100種を超える豊富なラインナップが魅力。
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CAFE OWNER
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CAFE OWNER
江頭 朝也さん
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CAFE OWNER
江頭 朝也さん
学生
時代BEFORE
現在AFTER
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1991年生まれ、福岡県大川市出身。コーヒーに魅了され、専門店を開業。バリスタの大会、ロースターの大会出場経験あり。
お客さんに自宅でもコーヒーを楽しんでほしい
自分の「好き」をふんだんに詰め込んだお店を開業!開業の楽しさは何といっても自分がやりたい事をすべて叶えられることです。就職とは違った面白さ、やりがいがあります。接客もオーナーの私自身が直接行うので、「おいしい!」とお客様から言って頂けることがとても嬉しいです。楽しさ半面、大変だったこともあります。一番苦労したことはお店の集客です。最近はSNS等のネットの口コミを見て足を運んでくださるお客様が増えました。もともと私自身もSNSは利用していましたが、マーケティング目的で在学中にSNS集客やWEB運用を学んだことが役立ちました。
他にもバリスタ実習では素人とプロの違いをこの目でハッキリ見て知ることができました。実習の経験を通して、是非プロの技術を一般の方にも知ってもらいたい!と思ったのが専門店を立ち上げたきっかけにも繋がっています。
- TOUKA COFFEE
- https://toukacoffee.base.shop/
- 福岡県久留米市荘島町481-2 2F
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スペシャルティコーヒー専門店。ブレンド、シングルオリジン、デカフェ、浅煎りから深煎りまで多種多様な商品展開あり。
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CAFE OWNER
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CAFE OWNER
下野 裕未さん
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CAFE OWNER
下野 裕未さん
学生
時代BEFORE
現在AFTER
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日本トップクラスのコーヒー企業でバリスタとして活躍した後、様々なコラボを通して、地域のつながりを広げられるカフェを開業。
一杯のコーヒーを通じて地域のつながりを広げたい
中学生のころ、塾の先生が淹れた一杯がおいしくて、「コーヒーの仕事がしたい」と決意しました。世界4位のバリスタで、本校の講師でもある宮前みゆきさんにあこがれて、入学を決めました。卒業後は宮前さんの背中を追いかけて、UCCフードサービスシステムズ(株)に就職したあと、接客や技術を磨き、エスプレッソの社内コンテストで優勝したのもいい思い出です。
その後、結婚を機に開業しようと決め、お店は住宅街にあり、会社帰りや散歩中のお客さんが立ち寄ってくれます。コーヒーを通じて、地域のつながりを広げていき、「コーヒー×〇〇」という掛け算の思考で、コラボを通じて、地域の人たちが楽しむ姿を見たいと考えています。
- MOSHIMOSHI COFFEE(モシモシコーヒー)
- https://www.instagram.com/moshimoshi_coffee/
- 東京都足立区東和4-2-1-101
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お客さんとの会話を通じて、ラテアート教室を開催したり地域のイベントに出店したり。お店の向かいに東京藝術大学の寮があり、学生のアート作品とコラボすることも。
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CAFE OWNER
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CAFE OWNER
山中 勇輝さん
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CAFE OWNER
山中 勇輝さん
学生
時代BEFORE
現在AFTER
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1986年生まれ。在学中の友人同士で開業をスタート。卒業後、結婚し夫婦でお店を開始。季節の果実を取り扱ったメニューは多くのファンを抱える。
お客様に喜び・感動・笑顔を届けたい
自分の興味があることで稼いで自立したいという気持ちがあり、開業を決意しました。お店に足を運んでいただいたお客さまが次第にリピーターになってくれた時はとてもやりがいを感じます。現在は自分たちを支えてくる方々に恩返しをするため、日々技術を磨き、切磋琢磨の毎日です。
学生時代の経験はとても貴重です。特に対面販売の実習「ショップフェスタ」で得た経験は思い出に残っています。開業は終わりでなく、スタートです。お客さまにお店を知って貰い、利用していただくための集客など大変な課題もあります。お店を継続する事は大変難しいですが、それ以上にやりがいもありますよ。
- Co.Ro.Ru.COFFEE(コロルコーヒー)
- https://www.instagram.com/co.ro.ru.coffee/?hl=ja
- 福岡県大野城市錦町3-6-35
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季節のフルーツを使ったパフェと自家焙煎コーヒーのお店。
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CAFE OWNER
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CAFE OWNER
角 祐麻さん
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CAFE OWNER
角 祐麻さん
学生
時代BEFORE
現在AFTER
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実家の料亭で庭園カフェを経営していたが、現在は地元食材を活かしたファームカフェを経営。
お客様との距離の近さがカフェの魅力のひとつです
実家が料亭だったので自然と料理の道を目指し、何か違うことをしたくて、当時珍しかったカフェに挑戦しました。大阪のイタリアンで約3年働いたあと実家に戻ったのですが、庭園がコンセプトの料亭でしたので、敷地内で庭園カフェを経営したのです。そして先輩がケーキ屋をたたむときに「次に入らないか」と声をかけられ、ここにカフェを開きました。駅なので火が使えず、IH調理の火力ではだし巻き卵などが作りにくくて大変でした。看板メニューは旬の食材を使ったデリプレートで、お客様から「おいしかったよ」と言われると幸せです。
学校の授業では、経営の授業や開業ゼミが勉強になりました。店名を決めたり、許可をとったりといった、お店を開くまでの流れがわかったからです。今は地元の農家さんの畑へ行き、採れた野菜を見ながらメニューを作っているのですが、将来は自分で畑を作り、畑兼店舗にしたいです。また、テナントではなく自分のお店を持つのも目標です。カフェはきらびやかでおしゃれな世界と思われがちですが、現実は大変なことがたくさんあります。でも、お客様との距離が近いからこその楽しさがありますよ。
- DELI & KITCHEN halo
- https://halo-yasugi.com/
- 島根県安来市安来町2093-3(安来駅構内)
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安来駅構内にあり、観光客も気軽に立ち寄れる。リピーターも多く、地元野菜を使ったデリプレートが人気。
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CAFE OWNER
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CAFE OWNER
脇野 修大さん
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CAFE OWNER
脇野 修大さん
学生
時代BEFORE
現在AFTER
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1996年生まれ。バリスタ・バーテンダー等の勤務経験を経て、2023年に自宅の納屋を改装し、「ルートコーヒー」を父親と一緒に開業。
夢や目標を叶えるために色々な経験や挑戦を
開業のきっかけは、人の集まれる場所を作るのが好きな父親が早期退職するタイミングで話を持ちかけられて、カフェ経験のある僕と一緒に頑張ろうという話から始まりました。ルートコーヒーはアクセスの利便性が良いお店ではないですが、その分お店に立ち寄ってくれるお客様に「また来たい」と思ってもらえるコーヒーと雰囲気作りをとても大切にしています。今後は焙煎も本格的に始める予定で、将来は農園まで自分で足を運んで好みのコーヒー豆を買い付けたりと、このお店とコーヒーを中心にできる仕事の幅を広げていきたいです。
開業準備には約1年をかけました。改装や役所への手続きなどは大変でしたが、多くの方と関わり合い、助けてもらいました。お店のロゴやコースターなどを知り合いに制作して頂いたり、学生時代の恩師を頼って学校の開業サポートで設備を調達したりと、お店を始めるにあたっては人との縁やつながりの強さを実感しました。夢や目標を叶えるために、遠回りすることもあります。僕の場合はカフェ以外での経験が、開業する時の視野を広くしてくれて役立ちました。ですから、学生の皆さんもいろいろな経験や挑戦をしてみてほしいです。
- ルートコーヒー
- https://www.instagram.com/r_t.coffee/
- 福岡県福津市八並 1003
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ドライブやツーリングの合間に立ち寄ってお店の雰囲気を楽しみながらゆったりと美味しいコーヒーを飲むことができる。おすすめのコーヒーは、シンプルなアメリカーノ。
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CAFE OWNER
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CAFE OWNER
YIN QIU CHANさん
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CAFE OWNER
YIN QIU CHANさん
学生
時代BEFORE
現在AFTER
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1994年生まれ。中国出身。日本語学校を卒業。日本文化が好きで、卒業後に母国で開業の夢をもって入学。現在は母国で開業中。
日本で学んだコーヒーが持つ無限大の魅力!中国でも伝えたい
日本が好きで留学し、中国にカフェを開業したいという思いで入学しました。特に日本文化や日本のカフェめぐりが好きで、在学中は多くのお店を訪問しました。中国にも沢山コーヒーショップはありますが、日本の豆を使って焙煎したコーヒーを取り扱うお店を出店したいと考えるようになりました。コーヒーと一緒に楽しめる焼き菓子などのお菓子にも興味が湧きました。
バリスタとしての知識はもちろんですが、開業する方法を学校で学べた事が大きいです。この知識のおかげで日本とは開業の方法も異なりますが、中国で無事に開業することができました。バリスタ技術をいかして店舗運営をしています。
- AKI COFFEE & BAKED SWEETS
- https://www.instagram.com/akicoffee_sweets
- 中国広東省
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日本で輸入した豆を焙煎したオリジナルコーヒー&無添加焼き菓子を扱う。
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CAFE OWNER
パティスリーを開業した卒業生
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PATISSERIE
OWNERるいさん
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PATISSERIE OWNER
るいさん
学生
時代BEFORE
現在AFTER
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リーガロイヤルホテル大阪やゴンチャロフ製菓でのパティシエ経験を経て、現在はフリーランスとして全国の方とつながり、自分の好きな仕事を続け活躍中。
大好きを仕事にする喜びへ!
試行錯誤を武器に技術と+αで未来は自分で創る!幼い頃、材料が姿を変える過程に魅了され、毎週末は家族にお菓子を振る舞い、喜んでもらえることが嬉しくて「大好きなお菓子作りを仕事にしたい」とパティシエを目指すようになりました。高校生の皆さんに伝えたいのは、「『なぜ?』を大切に!」ということ。疑問を持ち、試行錯誤を繰り返した成功こそが、お菓子作りをさらに楽しくします。
私の経験から、学生時代の学びはすべて現在の仕事に直結しています。シェフの授業からは一つのお菓子から様々なアプローチができることや、経営についても実習を通して理解しました。これらが、柔軟なレシピ開発やフリーランスとして仕事の進め方を支えています。技術は現場で身につきますが、IT、マネジメント、商品開発などの「+αの知識」は、独学では時間がかかりますのでぜひ学校で学んでいただき、自分自身の付加価値として武器にしてほしいです。現在はフリーランスとしてレシピ本の執筆や、オンラインのお菓子教室の運営などで活動を広げています。誰かを喜ばせ、場所を選ばずに働くことができ、思う存分好きな仕事を続けられる楽しさ。そんな自由でやりがいのあるパティシエの未来を、ここで見つけてください。
- フリーランスパティシエ
- https://www.instagram.com/rui_sweets11
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ご主人の転勤をきっかけに起業。レシピ開発、オンラインお菓子教室運営、洋菓子コラムライターなど、インターネット上でできるお菓子の仕事に従事。
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PATISSERIE OWNER
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PATISSERIE
OWNER光永 大輝さん
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PATISSERIE OWNER
光永 大輝さん
学生
時代BEFORE
現在AFTER
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1995年生まれ。レストラン勤務を経て開業。オーナーであり、一児の父。
きっかけは妻の「おいしい」の一言
大切な人を笑顔にするお店を開業し勝負に挑む開業前はレストランで接客の仕事に携わっていました。開業する転機となったのは、休日に私が作ったテリーヌショコラを食べた妻から「とっても美味しい!」と絶賛されたことです。友人や仲間にも喜んで貰いたい気持ちでお菓子をふるまっていましたが、いつしかお金を払うので次も作って!と度々リクエストされるように。そんな周囲の大切な人たちから支えられ、開業を決意しました。
満足できる商品を開発するまでおよそ一年半かかりました。メニュー開発と同時に事業計画の作成や資金調整、専門機材の用意など・・・。仕事から帰宅して毎晩準備に奔走する日々でした。ようやく開業することができ、お客様から喜びの声をいただいた時は疲れが吹き飛びました。そんなお客様との普段の何気ない会話や接客はレストランでのサービス経験が役に立っています。これまでに積み重ねた様々な経験が今に生きています。
- MITSUNAGA
- https://mitsunaga-terrine.com/
- 熊本県阿蘇郡西原村小森618-58アリエスRin E号
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阿蘇産の旬のフルーツを贅沢に使ったシュークリームや焼きタルトを中心に、季節ごとの素材の味を楽しめるお店。夕方頃には売り切れ商品が続出する人気店。
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PATISSERIE OWNER
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PATISSERIE
OWNER坂東 咲季さん
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PATISSERIE OWNER
坂東 咲季さん
学生
時代BEFORE
現在AFTER
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1996年生まれ。山口県光市出身。地元筑紫野で夫婦で洋菓子店、チョコレート専門店を経営。
お客様からの沢山の笑顔が仕事のやりがい
大型店舗のパティスリーで様々な経験をしてみたいと考え、市内のチョコレートショップに入職しました。学校とチョコレートショップで積んだ経験が今のショップ運営にも多くの場面で活きています。実際にお店の経営で大変だと感じたことは、製造から販売まですべて自分たち少ない人数で行う必要があることです。過去に勤務していたケーキショップでは多人数で分業されていた作業を、開業後は全て自分たちで行います。作業工程の多さに最初は戸惑いました。ショーケースに並ぶ商品の数、お店のオープン時間から逆算して材料発注や製造、焼き上がり、仕上げなどの多数の工程をシュミレーションして行います。
ようやく今では効率よくお店を運営することができ、昨年にはチョコレート専門店もオープンできました。ありがたいことに女性誌や雑誌、テレビなどでもお店が掲載されるようになりました。そして何より、お客様からたくさんの笑顔を頂いていることがやりがいです。
- atelier g(アトリエグラム)
- https://ateliergcacao.com/
- 福岡県筑紫野市原田6丁目5-9号
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『スプーン1杯数グラムからでも大きな幸せを作り出す』洋菓子店、2022年にはチョコレート専門店「atelier g cacao(アトリエグラム・カカオ)」をオープン。
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PATISSERIE OWNER
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PATISSERIE
OWNER池田 純子さん
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PATISSERIE OWNER
池田 純子さん
学生
時代BEFORE
現在AFTER
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1992年生まれ。パティスリーで複数勤務後に開業。福岡でも飲食店が軒を連ねる激戦区である中央区警固で開業。多くの顧客の心を掴む。
思いついた商品をすぐにお客様にお届け
いただく反応はやりがいに繋がる卒業後はパティスリーに就職し、複数の店舗で経験を重ねるうちに個人でお店を持つことを考えるようになりました。一人で製造から販売まですべて行う働き方は大変ですが、自分自身で全てをコントロールできる良い点もあります。また自分が思いついたアイデアをすぐに商品化してお客さまにお届けできる点も良いところです。お店の商品は動物やお花などの可愛いモチーフから着想を得て、焼き菓子などの商品に取り入れています。春夏秋冬の季節のイベントで期間限定の商品を考えることも楽しいですね。
私は一人で運営しているので体調を崩したりすると店舗に影響が出るため、体調管理にはとても気をつけています。何が起こっても一人で全て対応しないといけない大変さもありますが、同時に責任感を持つこともできます。開業と聞くと、とても大変で難しいイメージを持つ方もいらっしゃると思いますが、行動してみるとどうにか物事は進みます。是非皆さんもアクションを起こしてみてくださいね。
- 菓子工房 cotori no te(コトリノテ)
- https://cotorinote.jimdofree.com/
- 福岡県福岡市中央区警固2-9-16ペントハウス警固1階B号室
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『手土産を持って会いに行こう』をコンセプトに、見た人を必ず笑わせる楽しいお菓子を販売。その他生菓子、シフォンケーキ等あり。
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PATISSERIE OWNER
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PATISSERIE
OWNER露本 綾子さん
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PATISSERIE OWNER
露本 綾子さん
学生
時代BEFORE
現在AFTER
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2022年12月、「あなたのためのケーキ」をコンセプトに完全予約制のオーダーメイドケーキ店、「パティスリーAYA」開業。焼き菓子の販売も行っている。
世界で一つだけの「あなたのためのケーキ」の店
物心ついた頃からパティシエになろうと決めていました。在学中、先生の「夢に日付を」の一言に「これだ!」と思い、ノートに「〇歳までに開業する」と書き出しました。その瞬間から夢が目標に変わりました。そこからは開業に向けていつまでに何をすべきか、次々に浮かんできた目標もしっかり書き留め、ここしかないというタイミングで開業しました。
ケーキ作りと販売は、子どもが保育園にいる9~16時まで。お客様の喜ぶお顔を想像して、段取り力と集中力をフル稼働させています。地元農家の方々が丹精込めて作ったブルーベリーやマンゴー、苺がたっぷりのフルーツケーキは大人気で、やりたかったことに挑戦しながら、誰の口にも合うシンプルで優しい味わいのケーキ作りに励んでいます。
- パティスリー AYA
- https://www.instagram.com/patisserie_aya_/
- 徳島県阿南市那賀川町小延182-4
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作ったホールケーキはインスタグラムに投稿。カットケーキは現在月2回の販売です。「限定」という響きと話題性で、最近はお昼過ぎに完売します。
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PATISSERIE OWNER
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PATISSERIE
OWNER橋口 優子さん
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PATISSERIE OWNER
橋口 優子さん
学生
時代BEFORE
現在AFTER
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短大卒業後、本校へ入学。卒業後はパティシエとして活躍。現在は人気のアイシングクッキー教室を運営。
学校で学んだ「引き出し」はすべての仕事に役立つ
お菓子作りをする母のそばで、私も小学生の頃からクッキーを焼いては家族や友人に振る舞っていました。笑顔にあふれるケーキ屋さんに憧れてパティシエを志し、短大で洋菓子や和菓子、調理を学んだ後に、本校に入学。
製菓以外にも、色彩や撮影法など、授業や実習で得られた数多くの「引き出し」は、今のアイシング教室のお仕事すべてに役立っています。みんなが笑顔でいられる場を、ソライロシュガーという教室で実現しています。
- ソライロシュガー
- https://ameblo.jp/magicofcookies/
- 大阪メトロ堺筋線「北浜駅」徒歩1分
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アイシングクッキー講師の資格も取れる、アイシングクッキー専門教室。
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PATISSERIE OWNER
ベーカリーを開業した卒業生
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BAKERY OWNER
栗田 将希さん
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BAKERY OWNER
栗田 将希さん
学生
時代BEFORE
現在AFTER
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沖縄のホテルでパンと製菓を担当。老舗ベーカリーでも5年ほど経験を積み、2025年1月に「ぱんばたけJAM」をオープン。
自分のパンを自分の店に並べる幸せ
地元に愛されるかっこいい「まちのパン屋さん」に人が生きるのに大切な「食」にかかわる仕事がしたい、父のようなかっこいい「まちのパン屋さん」になりたい。それがパン職人を目指すきっかけでした。「30歳までに開業」を目標に、大阪農業園芸・食テクノロジー専門学校に入学。卒業後は沖縄のホテルで製パンと製菓を担当したり、老舗パンメーカーで5年ほど働いたりして経験を積み、29歳で店を出しました。店を出して良かったのは、自分が一生懸命考えたパンをすぐ店頭に並べられること。そしてお客様の温かさを近くで感じられること。お客様の「おいしいね」という声と笑顔に、いまは40~50種類のパンや、数種類のスコーンも出しています。夏には水出し珈琲も販売しました。
心に残る学生時代の思い出は、講師で来てくださる業界のトッププロから直接教わる授業です。技術はもちろん、仕事への姿勢を学びました。10代で本物に触れたあの時間は、とても貴重な体験でした。将来はキッチンカーでいろいろなマルシェを回り、販売してみたい。「ぱんばたけJAM」が作るパンをもっと広くお届けしたい。お客様の「おいしい」のために、もっと勉強してチャレンジし続けます。
- ぱんばたけ JAM
- https://www.instagram.com/panbatake.jam/
- 大阪府大阪市都島区中野町1丁目6-23
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JR桜ノ宮駅と京橋駅との間にある「ぱんばたけJAM」。40~50種類の菓子パンや惣菜パン、食パンがそろい、老若男女問わず地元の人たちに愛されるパン屋さん。
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BAKERY OWNER
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BAKERY OWNER
小塚 章彦さん
-
BAKERY OWNER
小塚 章彦さん
学生
時代BEFORE
現在AFTER
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ホテル系や外資系など5店舗でパン作りを学び、2017年4月に「パンのお店ito」をオープン。
選ぶ楽しさ、出会う楽しさ
お客さまに「おいしくて楽しい」を提供したいアルバイト先のホテルのレストランでいただいたパンのあまりのおいしさ。そしてパンとメニューとの絶妙な相性に驚きました。将来、パン屋さんなら毎日お客さまに来てもらえるという夢を持って、25歳で入学。特に現役講師は、流行を読む姿勢や考え方まで教えてくれました。卒業後は早くたくさんの技術を身につけようと、パン以外の食事部分にも力を入れる店を選びました。惣菜パンや焼き菓子、生菓子、サンドイッチのパテやリエットも自家製という店もありました。5つの店で修業して、自分の店は「選ぶ楽しさ」のある店にと、2017年に「パンのお店ito」を開きました。
学生時代からずっと続けているパン屋さん巡り。さらにレストランやカフェ、ケーキ屋さん、スーパーも回ります。なぜなら、そこは「こんな食材同士の組み合わせがあったか!」という驚きと発見の宝庫だからです。そこで得た学びは、パン作りに活かしています。自分のパンを買い求めてくださるお客さまは、本当にありがたい。今はハード系から調理系まで、約60種類のパンを並べ「選ぶ楽しさ」を感じていただいています。種類が多い代わり1種類の数は少ないですが、来店するたびに新たなパンとの出合いがあります。「出合う楽しさ」の場に、将来はカフェも出したいですね。
- パンのお店 ito
- https://www.instagram.com/pan.ito/
- 兵庫県神戸市東灘区御影本町6-4-16
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約60種類のパンや焼き菓子作りを一人でこなしている。パンに合った珈琲や紅茶、グラノーラも提案している。
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BAKERY OWNER
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BAKERY OWNER
丸橋 理人さん
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BAKERY OWNER
丸橋 理人さん
学生
時代BEFORE
現在AFTER
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本校卒業後、国内・海外での経験を活かし、天然酵母にこだわる地元に愛されるパン屋さんをOPEN。
「おいしい」と喜ぶ笑顔がこの仕事のやりがい
店を拠点にしつつ、営業日以外はコンサルタント業やレシピ開発などを手掛けています。自営業は工夫を活かせるのが魅力です。天然酵母だけで焼いたハード系のパンが人気ですが、酵母は生き物なので、特色を考え、どうすれば力を発揮してくれるか考えます。「タルトタタンは苦手だったけど、ここのはおいしい」と、お客さまが喜ぶ顔を見るのもやりがいです。
インスタグラムを頻繁に更新しているので、投稿を見て来て下さるお客さまが多いです。飲食は、常に学ぶことが多く、味にフォーカスするだけでなく、例えば大きなレストランでは大量に作る技術を学ぶ必要があり、学生のみなさんも様々な行事に参加して、貴重な体験を逃さないでください。
- Camphora(カンフォーラ)
- https://www.instagram.com/camphora_kitchen/
- 京都府八幡市男山長沢4-13 長沢ハイツ103
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天然酵母の特徴を活かしたパンでレシピを工夫し魅力的なメニューを多彩に提供しています。
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BAKERY OWNER
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BAKERY OWNER
山口 健太さん
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BAKERY OWNER
山口 健太さん
学生
時代BEFORE
現在AFTER
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佐賀出身。佐賀の有名ベーカリーでの勤務を経てJR佐賀駅構内でベーカリーをOPEN。
通勤通学のお客様がほっと一息できる
そんな親しみあるお店で地元に貢献したい元々小さい時から料理を作ることが好きで飲食の道に進みたいと思っていました。特にパンの世界は独学でできるものではなく、手をつけたことがない世界だったので勉強が必要だと思ったことがパンの道を目指すきっかけでした。在学中のショップ演習でお店を運営することやパンを作る段取りを学校で学んだことが開業して大変役に立っています。
日々のパン製造で大変なことは「生地は生き物」だということです。同じパンを作ろうと思ってもその日のコンディションによって完成度が大きく変わります。大変奥が深くて突き詰めてより美味しいものを作ろうと思ってパンを作ることが楽しいです。将来的には路面店を地元に出してパンの力で地元を盛り上げていけるような人になりたいと思っています。
- Repos~ルポ~
- https://www.repos-croissant.com/menu
- 佐賀県佐賀市駅前中央1丁目11-20(佐賀駅構内サガハツ内)
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佐賀駅構内のクロワッサン専門店。バラエティに富んだ品ぞろえで、一口食べるとサクサクとした食感と豊かな風味が広がります。
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BAKERY OWNER
レストランを開業した卒業生
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RESTAURANT
OWNER謝 百鈞さん
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RESTAURANT OWNER
謝 百鈞さん
学生
時代BEFORE
現在AFTER
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台湾出身。佐賀県の日本語学校を経て本校で和食を学ぶ。ホテルで料理人としての経験を積み、台湾の味を日本に伝えるべく開業へ。
味でつながる台湾と日本のやさしい架け橋
ルーローハン(魯肉飯)をはじめとした台湾料理の調理・仕込みを中心に、翌日のメニュー準備や接客も行っています。お客様の顔を見ながら「美味しい」と言ってもらえる瞬間に大きなやりがいを感じています。
開業のきっかけは、和食を続けるか悩んだ際に「やはり料理が好き」という原点に立ち返ったことです。台湾料理・中華・和食の経験を融合させた“自分らしい店を作る”という想いからスタートしました。食材の仕入れ先探しや品質維持には苦労もありますが、喜ぶお客様の姿が励みです。学生時代に学んだチームワークやメニュー構成の工夫も今に活きています。今後は、心を込めた料理で台湾の魅力を九州、そして日本に広く伝えることが目標です。料理の道を志す皆さんへ――「まずはやってみる勇気」を持つことが、夢への第一歩です。
- ホッダラー 魯肉飯專門(台湾料理)
- https://www.instagram.com/ho_da_ra_fukuoka/
- 福岡県福岡市中央区大手門1-8-20 1F
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経験豊富な台湾人オーナーが作る、本場台湾のふるさとの味。台湾と日本の厳選食材を使用したルーローハンをメインに本格的な台湾料理が楽しめる。
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RESTAURANT OWNER
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RESTAURANT
OWNER櫻木 美早季さん
-
RESTAURANT OWNER
櫻木 美早季さん
学生
時代BEFORE
現在AFTER
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イタリアンの名店でのシェフ経験を踏まえ、日本酒とイタリアンのペアリングが楽しめるレストラン「ritmicita」を開業。
地元野菜の素晴らしさを知ってもらえる料理人に
在学中から将来は自分のお店を持つことが目標でした。就職先も、将来自分が持ちたいお店をイメージして、本格イタリアンで就職することを決めました。就職先では、私の料理人としての生き方のお手本になるような素敵なシェフとの出会いがあり、イタリアンの基本となる食材の扱いを一通り教えて頂きました。
最終的にはシェフとしてお仕事を任せて頂けるようにまでなり、本当にたくさんのことを学びました。開業して、楽しいと感じていることは、自分がお客様の為にしたいと思ったことの全てを実現できることと、お客様の反応を目の前で感じることができる点です。今後の目標は、美味しい地元野菜を、料理を通してたくさんのお客様に知って頂けるような料理人になることです。
- ritmicita
- https://www.instagram.com/ritmicita20/
- 大阪府大阪市中央区安堂寺町2-1-14 ライフシステム安堂寺101
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女性シェフが手掛ける繊細かつ丁寧な日本酒とイタリアンを提供。
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RESTAURANT OWNER
フードコンサルタントとして独立開業した卒業生
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FOOD CONSULTANT OWNER
井田 健斗さん
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FOOD CONSULTANT OWNER
井田 健斗さん
学生
時代BEFORE
現在AFTER
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福岡県糸島市出身。外資系ホテルのレストランで経験を積む。実家の農業をきっかけに、地元の農作物の魅力を発信したいとの想いから、農業コンサルタントとして独立。
農家と飲食店の“架け橋”になる
現在は、糸島を拠点に農作物の卸売業を行い、自社契約農家の作物を飲食店へ提案・提供しています。お米や海苔の加工も行い、糸島で唯一海苔の加工販売を担う企業として、地元の魅力を広める役割も果たしています。食材の配達や新規開拓を中心に、顧客の求める素材を紹介者からの縁を大切にしながら提供しています。農家の家庭で育ち、レストラン勤務の経験を持つ私だからこそ「農家と飲食店をつなぐ仕事がしたい」と思い、この道へ。学校で学んだホスピタリティ精神や、レストランで培った人脈づくりが大きな力になっています。責任も大きい分、自分の発想が事業につながる楽しさがあり、日常生活の中でも成長のヒントを感じられることがやりがいです。一方で、資金力の乏しさやすべてを一人で担う大変さは課題ですが、ニーズに合う価値提供を探りながら挑戦を続けています。
今後は米農家としての視点も活かしながら、農家と飲食店をつなぎ、大好きな糸島をもっと盛り上げたいと考えています。高校生には、「AIが進んでも、最後に残るのは人と人との関係。相手を思う気持ちを大切にしてほしい」と伝えたいです。
- 株式会社 糸島農販
- https://www.instagram.com/ho_da_ra_fukuoka/
- 福岡県糸島市岩本1丁目194番地
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契約農家の作物を飲食店へ卸売りし、地元食材の魅力を発信する企業。お米や海苔の加工販売まで幅広く取り扱う。
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FOOD CONSULTANT OWNER
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FOOD CONSULTANT OWNER
伊吹 美乃さん
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FOOD CONSULTANT OWNER
伊吹 美乃さん
学生
時代BEFORE
現在AFTER
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本校卒業後、全国で店舗展開されているレストランへ就職。現在は地元高知で幅広い活動に取り組んでいる。
地元高知の魅力や素晴らしさを全国へ発信したい
幼い頃から食べる事が大好きで、多くの人を幸せに出来る「食」に関わる仕事に興味を持ちました。料理だけでなく、お菓子も経営も幅広く学びたかったので、大阪キャリナリー(現大阪農食)へ入学しました。現在は、朝に工房で作ったお弁当や焼菓子・スイーツ・パンを道の駅などで販売しています。結婚式の料理やウエディングケーキのオーダーにも対応しています。また、月に数回は様々なイベントに出店し、お客様と触れ合いながらお菓子やお弁当の販売も行っています。現在、四万十市の観光大使の任期中で、四万十市や高知を盛り上げる為の活動にも取り組んでいます。日々の仕事に取り組む中では、もちろん大変な事もありますが、多くのお客様が応援してくれており、「がんばって」「おいしかった」の声がとても嬉しく遣り甲斐を感じます。
私の最終目標は高知を全国の人に知ってもらうことです。一歩ずつその目標に向けて進んでいくために、これまでやってきた弁当菓子工房に加え、2号店となるCafe&restaurantを2025年12月に開業します。これからも様々な事に積極的にチャレンジしていき、最終目標に到達できるように頑張ります。
- ココチエイガッチャ。
- https://www.instagram.com/kokochiei_gaccha/
- 高知県四万十市中村本町1-21 福永アパート1階
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「全国にKochiを届ける」をテーマに幅広く活動。四万十観光キャンペーン大使。お弁当、お惣菜、スイーツなど様々なジャンルの料理を提供。
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FOOD CONSULTANT OWNER
ブライダル関連ショップを開業した卒業生
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BRIDAL SHOP
OWNER野田 遵平さん
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BRIDAL SHOP OWNER
野田 遵平さん
学生
時代BEFORE
現在AFTER
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福岡県八女市出身。フローリスト兼フラワー講師。在学時より各種資格を取得し、コンテスト受賞経験も。
花の持つ無限の可能性に魅入られて
弱冠20歳で開業へ幼少期に小児白血病を患い、なかなか学校へ通う事ができませんでした。当時、自宅に居た祖母がお花が好きで、お花屋さんに通った事がきっかけでお花に興味を持ち始め、お花屋さんでフラワーアレンジメントを習い始めた頃から次第に、花が持つ目には見えないエネルギーがあると実感し始めました。卒業後にすぐ開業したので、設備投資や資金調達など大変な事も多かったですが、お届けしたお花を見て、喜んで頂けるお客様も多く、お客様の声と笑顔が何よりの励みになりました。
お花には種類やカラー、アレンジメントにもトレンドがあり、プロ向け講習会にも参加しています。トレンドの発信ができることも楽しさがありますね。今は若い人たちにお花の世界を知って貰いたいと思い、若年層向けのコンテスト運営などもサポートしています。今後はカフェ併設の花屋の開業なども構想しています。
- FLORIST 遵花
- https://www.floristjunka.com/
- 福岡県八女市蒲原855-5
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生花アレンジメントをはじめ、ブライダル装花、イベント装花、植栽など幅広く手掛ける。
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BRIDAL SHOP OWNER
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BRIDAL SHOP
OWNER前田 祥希さん
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BRIDAL SHOP OWNER
前田 祥希さん
学生
時代BEFORE
現在AFTER
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長崎県出身。中学時代に抱いた“結婚式に携わる仕事がしたい”という想いを胸に本校へ。卒業後は大手ブライダル企業にて経験を重ね、現在は映像分野で新たな舞台へ。
映像に込める
ふたりの想いとクリエイターの情熱現在、結婚式の映像撮影・編集を中心に、当日のエンドロール制作や配信、事前の打ち合わせなどを担当しています。新郎新婦様に寄り添いながら、一生に一度の瞬間を映像として形に残すことが仕事です。もともとホテル勤務時代にフリーの映像制作者という仕事を知り、「自分のやりたいことを全力で追求できる」と感じたことがきっかけでこの道へ進みました。学生時代に学んだブライダルプランニングの授業は、結婚式の流れや裏側を理解できたことが、現場でのスムーズな対応に役立っています。技術を常に磨き続けなければならない厳しさもありますが、それが成長ややりがいにつながっています。
今後はブライダル映像にとどまらず、行政案件や海外での撮影など、映像制作の幅をさらに広げていきたいです。若い感性はブライダル業界に欠かせません。トレンドを発信する側として、共に業界を盛り上げていきましょう。
- フリーランス映像ディレクター
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フリーランスとして結婚式の映像撮影・編集、エンドロール編集や配信、映像打ち合わせ、会場の撮影、新郎新婦様の撮影制作を行う。
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BRIDAL SHOP OWNER

学校の同級生2人で開業
安全安心な素材にこだわる
バリスタやショコラティエなどの経験を積んだ2人で、2019年 に「あひる珈琲」 を、2022年7月 に「あひる菓子店」を開店しました。あひる珈琲は生駒、あひる菓子店は梅岡が主にお店に立っています。パッケージ制作やSNSでの発信、素材選びから作ってお出しするまで全て自分たちでやるので大変ですが、生産者さんやお客様とのやりとりは楽しく、やりがいがあります。
在学中は、多くの現役講師のおかげで「やり方は1つではない」と学びました。そのため自分の中の引き出しが増え、今のお菓子作りや店舗運営に活かせています。