製菓・パティシエ・製パン・カフェ・料理の専門学校 就職や開業にむけて業界とともにあなたをサポート!

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オープンキャンパス

製菓・製パン科(2年制)

目指せる職業

パティシエ(洋菓子職人) / ショコラティエ(チョコレート職人) / 洋菓子店オーナー / カフェパティシエ / デザート&スイーツプランナー / バンドゥーズ(洋菓子販売員) / お菓子教室講師 / ブーランジェ(パン職人) / ベーカリーショップオーナー / ベーカリーカフェオーナー / パン教室講師 / カフェスタッフ / シェフパティシエ / フードコーディネーター / レストランスタッフ / キッチンスタッフ / カフェスタッフ など

主な就職先

パティスリー(洋菓子店) / チョコレート専門店 / ホテル / ブライダル施設 / カフェ / 洋菓子メーカー / レストラン / お菓子教室 / ベーカリーショップ(パン店) / ベーカリーカフェ / 製パンメーカー / デリカフェ / ブラッスリー / 製菓・パンメーカー / スイーツショップ / スイーツカフェ / ケータリングサービス など

先生が1人ひとりをサポートする授業

実習時間は1800時間!

学べるメニュー例
エクレア/ガトーショコラ/スフレ/シュークリーム/シュトルーデル/タルトレット/ダックワーズ/タフィー/ドーナツ/ヌガー/ デコレーションケーキ/ロールケーキ/ジェノワーズ など

主なカリキュラム

製菓実習
製菓技術を身に付けるだけでなく衛生面や製菓デザイン等も習得。
商品開発
商品開発に必要な技術習得はもちろん、仕入れ・原価設定や製造工程の省力化なども学ぶ。
販売実習
実際にお店をオープンし、接客・サービスなどの店舗運営を学びます。

あなたが選んだコース以外の授業も無料で受講できる
Wメジャーカリキュラム

企業プロジェクト

売れるメニュー作りが学べる!

お客様に喜んでいただくメニューを0から作れる力が、今の食の業界では求められています。普段の実習では身に付けることができない『商品開発ができる力』を、福岡キャリナリーの独自のカリキュラム、「企業プロジェクト」で身に付けていきます。

STEP.1 オリエンテーション
企業の基本情報や、作る商品の課題などをお話して頂きます。
STEP.2 企画・試作
頂いた課題に沿って、学生一人ひとりが商品開発を行います。
STEP.3 プレゼンテーション
企業の方に作った商品をアピールします。
STEP.4 商品化
採用された商品は実際に企業の商品として一般に販売されます。

実際に商品化されたメニュー

キールロワイヤル・カスティーリャ
株式会社ハウステンボス
課題:カステラ新商品開発

コンセプト・セールスポイント

●20~30代の女性が選びたくなるカステラ
●シャンパンとカシスのクリームをサンドした大人の女性を意識した味です。
原価:357円
商品売価:1,000円 / 原価率:35.7%

comment

アイデアを形にすることは、難しかったのですが、実際に商品化されたときはとてもやりがいを感じました。 販売当日は私自身も店頭に立って接客まで行いました。購入いただいたお客様の笑顔は一生の宝物です。
製菓製パン科/坂田さん
ほのかちゃん
ヒルトン福岡シーホーク
課題:佐賀県産いちご「さがほのか」を使用したデザート

コンセプト・セールスポイント

●女子会にぴったりの春らしいケーキ。
●ストライプの生地、ムース2種のかわいらしい色合い。
原価:783.46円
商品売価:3200円 / 原価率:25.0%

comment

女子会にぴったりな春らしいケーキを作りました。先生やシェフからアドバイスをいただきながら、 イメージ通りの商品が出来上がり、一からメニューを作る楽しさを学ぶことができました。
製菓製パン科/(右から)藏田さん・波多野さん・小浦さん・久永さん・生野さん

ショップ演習

お店作りが学べる

メニューだけではなく、お客様に喜んでいただくお店作りができる力も、今の食の業界では求められています。 福岡キャリナリーの独自のカリキュラム「ショップ演習」では学生たち自身が企画から仕入れ、調理、販売やサービスまでのショップ運営のすべてを総合的に学ぶことができます。 毎回、異なるコンセプトのお店を0から作り上げることで、実際の開業と同じ感覚でお店作りを行うことができます。

STEP.1 店舗プランニング
お客様に楽しんでいただけるお店の「コンセプト」を立案。店名や内装、POPなどについて話し合います。
STEP.2 ショップコーディネート
「コンセプト」にふさわしいインテリアやメニュー、パッケージやディスプレイデザインなどを制作。
STEP.3 調理・製造
調理法や時間、原価・手順を考えながら試作を繰り返し、事前のプランに合わせて商品の製造・調理を行っていきます!
STEP.4 積極・販売
言葉づかいや立ち居振る舞い…気配り一つでお店への印象に大きな差が出ます。接客やサービスでは「おもてなし」の大切さを実感!
STEP.5 会計
お客様にお金をいただくからには間違いは許されません。会計に気をつかいながらも、笑顔と感謝の気持ちでお見送りします。

海外実学研修

食の本場に触れる!

フランス、イタリア、スイスなどヨーロッパ研修ではフランス菓子、フランスパンなど本場ならではの食文化に触れることが出来ます。 現地でしか体験できない様々なプログラムを用意しています。

コンテスト

全ての在校生に与えられるビッグチャンス!
「クープ ジケイ デュラ パティスリー」

業界トップレベルのコンテストにこれまで多くの在校生・卒業生が出場し、世界大会に進むなど、優秀な成績を収めています。在学中からプロと競うことで、知識・技術や精神力を養います。

出場した学生の声

製菓・製パン科
パティシエコース 2年

池永さん
福岡県 東筑紫学園高等学校 出身
代表に選ばれてから本番までは毎日の練習がとても大変に感じましたが、優勝したときの達成感をとても感じましたし、パティシエとして学ぶことが多く成長できたので、コンテストに挑戦して本当に良かったと思います。支えてくれた先生方や同級生の力も大きかったので、感謝の気持ちでいっぱいです。学んだ知識や技術を活かして、お客様に喜ばれるケーキを提供できるパティシエを目指したいです。
製菓・製パン科
パティシエコース 2年

末永さん
山口県立山口中央高等学校 出身
先生が色んな大会に作品を出して本気で取り組んでいる姿や、大会に向け一緒に頑張る仲間に感化されて、自分も何かに全力で打ち込んでみたいと思いコンテストに挑戦しました。毎日の練習は大変でしたが、知識や技術だけでなく、挨拶や礼儀など、人として大切なことをたくさん学ぶことができました。プレッシャーもありましたが、優勝した時は支えてくれた先生方が泣いて喜んでくれた姿を見て本当に嬉しかったのを覚えています。

卒業生に聞いてみました!

自分が作ったお菓子を食べてもらえることに喜びと誇りを感じています

パティシエ/硴野 さん(製菓・製パン科パティシエコース)
Rond-Point(ロン・ポワン)

「ケーキ屋さんになりたい」。幼い頃の夢を現実に

母親の趣味がお菓子作りで、子どもの頃によく作ってくれたんです。そんな母の姿を見て「楽しそうだな、私も一緒に作ってみたいな」と思ったことがパティシエを目指すようになったはじまり。幼稚園の卒業文集には、「大きくなったらケーキ屋さんになりたい」と書いていたくらい、ずっとお菓子作りに興味がありました。成長していく過程で夢がいろいろ変わったこともありましたが、最終的に「子どもの頃に夢見たパティシエを目指したい」と思うようになりました。高校生になって進路を考えていた時、目に留まったのがキャリナリーのパンフレット。明るいデザインのページに先輩たちの笑顔や賑やかな学園生活の写真が載っていて、「楽しそうな学校だな」と興味を持つように。それからオープンキャンパスにも何度か足を運び、先生と在校生の距離がすごく近いことが好印象で、「この学校に行こう!」と即決しました。

人間関係も勉強も、全てが充実した学生時代

入学してからはクラスメイトや先輩、後輩、そして先生たちともすぐに仲良くなれました。お互いにいろんな事を相談したり教えてもらったり、すごくいい人間関係の中で楽しい学生生活を送れたと思っています。キャリナリーは第一線で活躍するプロのパティシエを講師として招いていて、授業はどれも面白く刺激的でした。先生一人ひとりで教え方や考え方が異なるので、学べることがたくさん。個性的な先生が多く、「常識を覆して新しいお菓子を作る!」なんて熱い事を言う方もいて、授業はいつも大盛り上がりでしたね。2年生になってからはコンテストへの挑戦に没頭しました。グループ校で競う洋菓子コンテスト「クープ・ジケイ・デュ・ラ・パティスリー」が毎年11月に開催されていて、私もパートナーと2人で参加。結果、アメ細工で4位に入賞したんです。キャリナリーでは本当にいろいろな事を経験できたと思います。

憧れのケーキを、今自分が作っています

就職先を探していた時、いろいろなお店を見た中で出会ったのが現在働く「Rond-Point(ロン・ポワン)」。ケーキの種類が豊富で、その中でもピスタチオクリームのケーキ「シシリー」がすごく美味しくて!「このケーキを作ってみたい」と思って入社を決めました。現在はパイ作りを担当しています。毎日朝から終業まで、仕込み、製造、配達など予定ギッシリのスケジュールでこなしています。ずっと立ち仕事だし、重たい鉄板を片手で運ぶことなんて日常茶飯事。そんな環境は大変ですが、日々充実して楽しく仕事をしています。最近は入社の決め手になったケーキ「シシリー」の製造を任せてもらえるように!夢が叶ったことも励みになっています。 もちろん、いつも上手くいく事ばかりではありません。失敗することもたくさんあります。ただ、私はそれをマイナスにとらえるのではなく、ポジティブに考えて次に進めるよう気持ちを切り替えることにしました。そう思えるのは、やっぱりお菓子作りが好きだから。夢だったパティシエになったときは家族がすごく喜んでくれて。ときどき、家族や友人に自分が作ったケーキをプレゼントするとみんな美味しいと喜んでくれます。身近な人やお客様、お菓子を食べた人みんなを笑顔にできるパティシエは本当に素敵な仕事だと思います。

次の夢は、パティシエのコンテストで1位になること

パティシエは、自分の目標がしっかり定まっていないと続かない仕事。コンテストで入賞したいのか、将来自分のお店を持ちたいのか…。そういう具体的な目標を持ってはじめて次に進める職業だと思っています。 私のこれからの目標は、九州の洋菓子コンテストで1番になること。学生の時コンテストでチャレンジしたように、アメ細工で九州No,1になれるようがんばりたいと思います!

コース紹介

キャリナリーの製菓・製パン科は
あなたの夢の扉を大きく広げます。