製菓・パティシエ・製パン・カフェ・料理の専門学校 就職や開業にむけて業界とともにあなたをサポート!

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オープンキャンパス

調理師科

目指せる職業

ホテルシェフ / レストランシェフ / 洋食シェフ / 和食料理人 / フレンチシェフ / イタリアンシェフ / 居酒屋スタッフ / ケータリング / 寿司職人 / 麺職人 / 給食調理員 / 福祉施設調理員 / フードコーディネーター / メニュープランナー / 専門調理師(講師) など

主な就職先

ホテル / レストラン / 和食店 / ダイニングカフェ / 創作料理店 / 福祉施設 / 学校 / 病院 / 居酒屋 / 寿司屋 / うどん・そば店 / ケータリングサービス など

先生が1人ひとりをサポートする授業

和洋の調理の基礎を学び、創作力を鍛える!2年間学んで、国家資格である調理師免許を取得することが可能です。

主なカリキュラム

調理技術(実習)/和洋創作料理(実習)/調理理論/ビバレッジ(ドリンク実習)食文化概論/衛生法規/公衆衛生学/栄養学/食品学/食品衛生学 店舗運営/コンピューター実習/英会話/レストラン実習/テーブルマナーメニュープランニング/接客マナー&サービス演習 他

調理実習

道具の取り扱いや素材の知識など調理師として必要な基礎を学びます。

総合調理実習

大量調理を学びながら、それに適したサービス内容についても教わります。

和洋創作調理実習

食材の特性を活かした様々な調理方法やアレンジ力を身に付けます。

あなたが選んだコース以外の授業も無料で受講できる
Wメジャーカリキュラム

企業プロジェクト

売れるメニュー作りが学べる!

お客様に喜んでいただくメニューを0から作れる力が、今の食の業界では求められています。普段の実習では身に付けることができない『商品開発ができる力』を、福岡キャリナリーの独自のカリキュラム、「企業プロジェクト」で身に付けていきます。

STEP.1 オリエンテーション
企業の基本情報や、作る商品の課題などをお話して頂きます。
STEP.2 企画・試作
頂いた課題に沿って、学生一人ひとりが商品開発を行います。
STEP.3 プレゼンテーション
企業の方に作った商品をアピールします。
STEP.4 商品化
採用された商品は実際に企業の商品として一般に販売されます。

実際に商品化されたメニュー

柿の豆腐グラタン
JA福岡市
課題:柿を使ったオリジナル商品

コンセプト・セールスポイント

●食欲の秋にマッチした柿を使った料理
●女性をターゲットにしたライトメニュー
原価:400円
商品売価:800円 / 原価率:50%

調理師科/牧原さん

他の商品もJA福岡市様に採用してもらいました!

ショップ演習

お店作りが学べる

メニューだけではなく、お客様に喜んでいただくお店作りができる力も、今の食の業界では求められています。 福岡キャリナリーの独自のカリキュラム「ショップ演習」では学生たち自身が企画から仕入れ、調理、販売やサービスまでのショップ運営のすべてを総合的に学ぶことができます。 毎回、異なるコンセプトのお店を0から作り上げることで、実際の開業と同じ感覚でお店作りを行うことができます。

STEP.1 店舗プランニング
お客様に楽しんでいただけるお店の「コンセプト」を立案。店名や内装、POPなどについて話し合います。
STEP.2 ショップコーディネート
「コンセプト」にふさわしいインテリアやメニュー、パッケージやディスプレイデザインなどを制作。
STEP.3 調理・製造
調理法や時間、原価・手順を考えながら試作を繰り返し、事前のプランに合わせて商品の製造・調理を行っていきます!
STEP.4 積極・販売
言葉づかいや立ち居振る舞い…気配り一つでお店への印象に大きな差が出ます。接客やサービスでは「おもてなし」の大切さを実感!
STEP.5 会計
お客様にお金をいただくからには間違いは許されません。会計に気をつかいながらも、笑顔と感謝の気持ちでお見送りします。
企画・試作
お客様に楽しんでいただけるお店のコンセプトを立案。店内や内装、POPなどについて話し合います。
店舗ディスプレイ
コンセプトにふさわしいインテリアやメニュー、パッケージやディスプレイなどを制作します。
接客サービス
本番まで何度もシミュレーションを繰り返し、接客・販売スキルを磨きます。言葉遣いや立ち居振る舞い、気配りひとつでお店の雰囲気が変わります。
メニュー
原価や利益、調理法や調理時間を考えながら、試作を繰り返し、実際に販売する商品を決定します。定番商品から学生考案商品まで、幅広い商品作りを行います。

海外実学研修

食の本場に触れる!

ホスピタリティ産業世界一のスイス、バール発祥の地イタリアなどを訪ねます。 1年次の秋に実施する海外実学研修では、本場ならではの感性と技術に触れることができます。 そこで出会える大きな感動は、きっとあなたの「食」に対する視野を広げてくれるはずです。

訪問する国

スイス、イタリア

研修先

海外提携校
「Ecole hoteliere Lausanne(エコール オテリエール ローザンヌ)」 ホスピタリティをベースに業界の人材育成を行っている、世界で初めてできたホテル学校。世界90ヵ国から約900名の留学生を含め1,800名が学んでいる。

研修内容

―スイス―
海外提携校にて、サービスのトレンドや調理実習を受けます。 ・サービス実習…今の時代に合わせた一人ひとりに対するサービスを学びます。 ・調理実習…ホテル向け料理を4品制作。材料の味を引き出せるような、魅力的な味わいの料理を学びます。 上記以外にも、英会話やグループワーク、ディスプレイ実習やフラワーアレンジメント、ワイナリー見学、ワイン研修など、様々な実習を実施します。
―イタリア―
ミラノにて市内観光。本場のカフェの見学や試飲を行います。 イタリアの文化に触れ感性を磨くことで、ディスプレイや商品開発の際のアイディアに繋がります。また、本場の味を知ることで自分の味覚の幅も広がります。

コンテスト

全ての在校生に与えられるビッグチャンス!

1年に一回の全国調理技術コンクール(グルメピック全国大会)
全国から各専門料理(日本料理・西洋料理・中華料理)の各分野50名総勢150名で行われ内閣総理大臣を始め・各大臣賞を狙い全国1位を目指す。

出場した学生の声

調理師コース
平山さん
調理技術コンクール全国大会
日本料理部門
後援団体会長賞 受賞
全国大会の練習は辛い事が沢山ありましたが、練習を重ね自信をつけて全国大会に参加する事が出来、全日本調理師協会会長賞を受賞出来ました。
調理師コース
吉村さん
調理技術コンクール 九州大会 日本料理部門 1位 受賞 調理師の仕事は、努力した分結果がついてくる非常にやりがいのある仕事だと思っています。 経験をたくさん積んで少しでも上に行きたいと考えていたので、調理技術コンクール九州大会で日本料理部門1位を勝ち取ることができて本当に嬉しかったです! それができたのも、周りの先生や友人のサポートがあり、自主練習をしやすい環境の中で、毎日楽しく練習をすることができていたからだと思います。

調理師科を卒業した業界で活躍する先輩インタビュー

和食料理長を夢見て、奥の深い和食の世界でいろんなことを吸収しています

調理師/野口 さん(調理師科卒業)
KKRホテル博多

心に響いた、「美味しかったよ」の一言

料理人になりたいと思ったのは、高校生の時でした。そのキッカケは、当時アルバイトをしていた料理店での出来事。カウンター越しに接客をしていたお客さまから「美味しかったよ」と直接声をかけてもらえたこと、店の感想を書く“お客さまノート”に、名指しでお褒めの感想を書いていただいたことがあり、すごく嬉しかったんです。その出来事があってから学校生活も面白く感じるようになって。何か自分が変われたような気がしたんですよね。それから「お客さまに喜んでもらえる仕事っていいな」と思うようになり、料理人を将来の夢にすることに決めました。

頼れる先生と刺激的な仲間に出会えた学生時代

料理人を目指すことに決め、いくつかの調理系専門学校のオープンキャンパスや見学会へ足を運んだ中で、一番自分の考えに近い学校がキャリナリーでした。説明してくれた先生が、「型にはまらずに新しいことをしたら良いよ」と言ってくれたこと、1対1でじっくり話を聞いてくれたことが好印象で、「この学校にしよう!」と決めました。 学生時代で一番印象に残っているのは学園祭です。僕のクラスは模擬店舗として、和洋食のレストランを出店しました。そこで店長としてクラスを取り仕切ったのですが、ただ感情的に指示しても人は付いて来ないことを痛感…。いろんな考えを持つ人がいること、自分が変わらないと人は動いてくれないことを学び、上に立つ人の大変さとマネジメントについてとても勉強になりました。

左利きの自分が選んだのは、奥の深い和食の世界

2年生でどのジャンルを専門に学ぶかを決める時に、選んだのは和食の道。実は最初、洋食の道に進もうと思っていたんです。というのも、僕は左利きだから。右利きの人にはなかなか理解してもらえないかもしれませんが、身の回りの製品や風習は大体右利きの人中心にできているんです。料理の世界も同じで、包丁の使い方は右利きの人基準で教えられることがほとんど。洋食の方がまだ左利きが通用する可能性があるから、担任の先生からは洋食がいいだろうと言われていたし、僕自身もそのつもりでした。ところが、なぜか和食の方が興味深く授業を聞いていることに気づいたんです。「和食の世界って、想像していたものと違う」とどんどん興味を持つようになり、和食の料理人を目指すようになりました。

悔しい気持ちをパワーに変えて、奮闘する毎日

まだ入社1年目の今は、一言で言うと「忍耐の時」。職場で一番年下なので、もちろん先輩たちに比べて技術は追いついてないし、知識も足りていません。ただ言われたことをするだけの日々。盛りつけなど、いろいろ任せてもらえるようになりましたが、先輩から「立体感がない」「色のバランスが悪い」とダメ出しされることばかり…。正直とても悔しく思いますが、お手本で先輩の盛りつけを見せてもらうとすごく素晴らしくて、なんでダメ出しされたか納得するんです。 将来の目標は「左利きの和食料理長」になること。僕が左手で行う調理の技術を右利きの人が手本にする…なんていうことができるくらいの技術を身につけたいなと思います。でもそれはまだまだ遠い未来の目標。今はどんなに悔しいことがあっても、この苦労の先に自分の夢があると思って、逃げずにいろんなことを学んでいます。

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