製菓・パティシエ・製パン・カフェ・料理の専門学校 就職や開業にむけて業界とともにあなたをサポート!

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オープンキャンパス

カフェ総合科(2年制)

目指せる職業

カフェオーナー / カフェキッチンスタッフ / カフェスタッフ / バーテンダー / バリスタ(コーヒー職人) / ギャルソン(ウェイター、ウェイトレス) / バールスタッフ / 移動カフェオーナー など

主な就職先

カフェ / ベーカリーカフェ / バー / バール / レストラン / ホテル / パティスリー / お菓子教室 / 飲食店全般 / 移動カフェ / ドッグカフェ など

福岡キャリナリーのカフェはここが違う!

幅広い実習と商品開発ができる!

普通の実習だけではダメ!
普通の実習だけではダメ! 人気のカフェフード・デザート・ドリンクまで、数々のレシピを幅広い実習で学べます。さらに、自分でオリジナルの商品を考案し、販売できる授業もあります。 業界で活躍するために、「売れるメニューを作る力」を身に付けよう!

オシャレなお店作り!開業に必要な技術力を学べる!

空間作りは開業への第一歩!
カフェのお店作りは、毎回テーマに合わせて一から作ります。良い商品が作れても、お客様がお店に来てくれないと仕事になりません。 「お客様が何度も足を運びたくなるようなお店作り」を学び、将来に活かそう!

自主練習を通して、コンテスト入賞を目指せる!

九州一の実績!
本校は九州で唯一、専門学校としてカフェのコンテストにも出場しています。 授業以外に、自主練習できるシステムがあるので、自分のペースで技術を伸ばせます!  色々な競技大会で業界のプロにアピールして、就職内定をもらっちゃおう!

カフェの授業内容

幅広い実習と商品開発ができる!

カフェ総合科では、ドリンク、フード、スイーツを総合的に学んでいきます。

主なカリキュラム

調理基礎/カフェフード実習/製菓実習/カフェ販売実習/コーヒー実習/バリスタ実習/ドリンク実習/アルコールドリンク実習/コーヒー総合実習/ カクテル&ワイン基礎/製パン実習/カフェスイーツ実習/フードコーディネート/コンテストゼミ/ホスピタリティ実習/ラッピング/ディスプレイ/空間コーディネート/ 接客サービス実習/ショップマネジメント/テーブルカラーコーディネート/コンピュータ演習/英会話/業界研修/進級制作/卒業制作食品学/栄養学/調理、製菓理論・衛生学 など

ドリンク飲料全般

コーヒー(エスプレッソ、サイフォン、ハンドドリップ、ハンドプレス等、様々な抽出方法や焙煎、ブレンド方法)、アルコール(カクテル、ワイン等)、紅茶…ドリンク飲料全般を学びます。

ディスプレイ全般

カフェの空間作りに欠かせない、ディスプレイ(看板、メニュー表、雑貨類)を学びます。色彩の知識やチョークアートなど、特別な授業も準備しています。

カフェメニュー全般

カフェスイーツ、フード、ベーカリーなどカフェに関わるすべてのメニューを学びます。

あなたが選んだコース以外の授業も無料で受講できる
Wメジャーカリキュラム

企業プロジェクト

売れるメニュー作りが学べる!

お客様に喜んでいただくメニューを0から作れる力が、今の食の業界では求められています。普段の実習では身に付けることができない『商品開発ができる力』を、福岡キャリナリーの独自のカリキュラム、「企業プロジェクト」で身に付けていきます。

STEP.1 オリエンテーション
企業の基本情報や、作る商品の課題などをお話して頂きます。
STEP.2 企画・試作
頂いた課題に沿って、学生一人ひとりが商品開発を行います。
STEP.3 プレゼンテーション
企業の方に作った商品をアピールします。
STEP.4 商品化
採用された商品は実際に企業の商品として一般に販売されます。

実際に商品化されたメニュー

アシッド・カルミルク
(株)O-B-U Company
課題:¥315~¥525で原価が20%以下の簡単ドリンクメニュー

コンセプト・セールスポイント

●デザート感覚で飲めるドリンク
●甘みのあるベースドリンクと、酸味のあるレモンゼリーとブルーベリーピューレの調和
原価:69円
商品売価:360円 / 原価率:19.0%

カフェ総合科/宮本さん

ショップ演習

お店作りが学べる

メニューだけではなく、お客様に喜んでいただくお店作りができる力も、今の食の業界では求められています。 福岡キャリナリーの独自のカリキュラム「ショップ演習」では学生たち自身が企画から仕入れ、調理、販売やサービスまでのショップ運営のすべてを総合的に学ぶことができます。 毎回、異なるコンセプトのお店を0から作り上げることで、実際の開業と同じ感覚でお店作りを行うことができます。

STEP.1 店舗プランニング
お客様に楽しんでいただけるお店の「コンセプト」を立案。店名や内装、POPなどについて話し合います。
STEP.2 ショップコーディネート
「コンセプト」にふさわしいインテリアやメニュー、パッケージやディスプレイデザインなどを制作。
STEP.3 調理・製造
調理法や時間、原価・手順を考えながら試作を繰り返し、事前のプランに合わせて商品の製造・調理を行っていきます!
STEP.4 積極・販売
言葉づかいや立ち居振る舞い…気配り一つでお店への印象に大きな差が出ます。接客やサービスでは「おもてなし」の大切さを実感!
STEP.5 会計
お客様にお金をいただくからには間違いは許されません。会計に気をつかいながらも、笑顔と感謝の気持ちでお見送りします。
企画・試作
お客様に楽しんでいただけるお店のコンセプトを立案。店内や内装、POPなどについて話し合います。
店舗ディスプレイ
コンセプトにふさわしいインテリアやメニュー、パッケージやディスプレイなどを制作します。
接客サービス
本番まで何度もシミュレーションを繰り返し、接客・販売スキルを磨きます。言葉遣いや立ち居振る舞い、気配りひとつでお店の雰囲気が変わります。
メニュー
原価や利益、調理法や調理時間を考えながら、試作を繰り返し、実際に販売する商品を決定します。定番商品から学生考案商品まで、幅広い商品作りを行います。

海外実学研修

食の本場に触れる!

フランス、イタリア、スイスなどヨーロッパ研修ではフランス菓子、フランスパンなど本場ならではの食文化に触れることが出来ます。 現地でしか体験できない様々なプログラムを用意しています。

訪問する国

スイス、イタリア

研修先

海外提携校
「Ecole hoteliere Lausanne(エコール オテリエール ローザンヌ)」 ホスピタリティをベースに業界の人材育成を行っている、世界で初めてできたホテル学校。世界90ヵ国から約900名の留学生を含め1,800名が学んでいる。

研修内容

―スイス―
海外提携校にて、サービスのトレンドや調理実習を受けます。 ・サービス実習…今の時代に合わせた一人ひとりに対するサービスを学びます。 ・調理実習…ホテル向け料理を4品制作。材料の味を引き出せるような、魅力的な味わいの料理を学びます。 上記以外にも、英会話やグループワーク、ディスプレイ実習やフラワーアレンジメント、ワイナリー見学、ワイン研修など、様々な実習を実施します。
―イタリア―
ミラノにて市内観光。本場のカフェの見学や試飲を行います。 イタリアの文化に触れ感性を磨くことで、ディスプレイや商品開発の際のアイディアに繋がります。また、本場の味を知ることで自分の味覚の幅も広がります。

コンテスト

全ての在校生に与えられるビッグチャンス!

業界トップレベルのコンテストにこれまで多くの在校生・卒業生が出場し、世界大会に進むなど、優秀な成績を収めています。在学中からプロと競うことで、知識・技術や精神力を養います。

コンテスト参加実績

JLAC(ジャパンラテアートチャンピオンシップ)

エスプレッソやカフェラテに、フォームドミルクを使って自由に絵を描きデザイン、その出来栄えを競うコンテストです。優勝すれば世界大会に出場できます。

JBC(ジャパンバリスタチャンピオンシップ)

現在活躍中のバリスタの中から日本№1を決めるコンテスト。味、提供スピード、身だしなみ、プレゼンテーション等が審査対象となり、優勝すれば世界大会に出場できます。

UCCコーヒーマスターズ

プロのバリスタが日頃培った技術を競うコンテスト。

出場した学生の声

カフェ総合科
小賀さん
カフェ総合科カフェパティシエコース2年生の時に、JLAC2014に出場。プロのバリスタが参加する中、九州大会にてグランプリを獲得。全国大会では第3位を受賞。

カフェ総合科を卒業した業界で活躍する先輩インタビュー

お客さまの好みまで覚えて、最高の一杯をお届けしたい

バリスタ・カフェ店長/古寺 さん(カフェ総合科卒業)
「Café ESCASA」フレスポ鳥栖店

自分の運命を決めた、オープンキャンパスでのラテアートとの出会い

お母さんと一緒にクッキーを焼くような、お菓子づくりが好きな子どもでした。考えてみると、それがこの道へ進むきっかけだったかもしれません。次第に「パティシエになれたら…」と、夢を抱くようになっていました。ところが、私の出身地ではその夢を叶えられる学校がなく悩んでいたところ、私の夢を知っている姉が、学校の広告を電車の中で見つけてくれたんです。その広告を頼りに学校のことを調べて、オープンキャンパスへ。その時に開催されていたのが、ラテアートの授業。全然うまくはできなかったのですが、とても面白くて!この体験がきっかけで、パティシエよりもバリスタに興味がわきました。

店長として新しいメニューを提案。その基本は学校での学び

入学したカフェ総合科では、“作る”だけでなはなく、ラッピングやメニュー作成、ショップマネジメントなど様々なことが学べたことが良かったですね。現在、店長として本社に対してランチなどのメニューの提案をしているのですが、原価計算やレシピ作成など、いまになって授業や企業プロジェクトなどで学んでいたことが活かされていると思います。 卒業後2年間、コーヒー専門店で働いた後に、いまのお店に転職。最初はアルバイト採用でしたが、1年後には店長にステップアップすることができました。前職のコーヒー専門店で、バリスタとしての知識を深めることができたことも大きいのですが、学生時代の経験も評価につながったと思います。さりげないことかもしれませんが、一生懸命取り組んだからこそ自分の目標が近づいたと感じています。

目指すはカフェオーナー。

将来は、やはり自分のお店を持ちたいですね。できれば実家の近くで、コーヒーはもちろん、子どもの頃から好きだったお菓子づくりの教室も開けるようなカフェが理想です。卒業制作展の時に、自分の家に帰ってきたように寛げるカフェを企画したのですが、そんなお店ができたらと思います。そのためにもまずは、今のお店の店長として、もっとたくさんのお客さまにご利用いただけるよう頑張りたいと思います。 店長として心がけているのは、お客さまとの対話。常連のお客さまは顔を覚えることはもちろんですが、「あ、この方はお砂糖たっぷりの味がお好きだった」と、お好みの味をしっかりと頭に入れて一杯をつくり上げるようにしています。また会話する中で、お客さまからの感想などが、次のメニューのヒントにもなります。そんな一つひとつの積み重ねが、将来の自分のお店づくりにつながっていくと信じています。

学生時代から、日々のアイデア をノートに書き溜める

私のクラスは、ほとんどの学生が「いつか自分のお店を持ちたい」と考えていたこともあり、在学中はみんなで積極的にカフェめぐりをしていました。先生におすすめのお店を聞いて、写真を撮ったり、メモをしたりお店のレポートを自分なりにまとめてファイリングしたり。また、日頃から自分で気になったことや思いついたメニューなどもノートに書き溜めていて、このノートにまとめるという作業は今も続けています。学生時代から何冊も溜まったこのノートは、私の夢やアイデアがつまった、まさに宝物。店長になった今でも、メニューづくりなどで悩むと学生時代のノートをひっぱり出して、アイデアのヒントにしています。これから学ぶ人にも、大切にしてほしいですね。

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